グラスホッパー
2008年10月10日/ 独り言
今日はめずらしく、夢に出てきた昔の話。
今から20年前、ちょうどディスコ(今はナイトクラブ?)の全盛期。
「ジュリアナ東京」がよくニュースで流れていた時代。(年を感じてしまう。。。)
初めて友達と待ち合わせをしてディスコに行くことに。
待ち合わせの時間より1時間も早めに着いたディスコ初体験の3人組。
何もすることがなかったので、那覇タワーの最上階のレストランへ。
当時、那覇タワーの最上階のレストランにはランチにはよく行っていたので、普通に入店。
でも夜は何か雰囲気が違う
何か大人の雰囲気
ウェイターの方がメニューを持ってきてビックリ
ひ、昼間と値段が違う
ランチタイムは500円だったのに
帰るわけにもいかず、一番安いのを頼むことに。。。
う~ん。。。食事は出来ないな。。。
え~と、飲み物は。。。
あ!もうこれでいいや!
「このグラスホッパーでお願いします!」

しばらく待っていると、ウエイターがグラスホッパー持ってきました。
見てビックリ!!!
「ちっちゃい!!!」
飲んでビックリ!!!
「ハッカじゃん!!!」
味でビックリ!!!
「マズ!!!」(すいません、当時は酒の味がわからないもので)
値段でビックリ!!!
「弁当2個買えるじゃん!!!」
「俺はだまされたのか!?」
何か悔しさが込み上げてきたのを覚えています。
その後、ディスコに行ったと思いますが、記憶にございません。
あれから20年「グラスホッパー」をオーダーしたことがありません。
初めてのカクテルはほろ苦い記憶。
昔々の話じゃったとさ。
今から20年前、ちょうどディスコ(今はナイトクラブ?)の全盛期。

「ジュリアナ東京」がよくニュースで流れていた時代。(年を感じてしまう。。。)
初めて友達と待ち合わせをしてディスコに行くことに。

待ち合わせの時間より1時間も早めに着いたディスコ初体験の3人組。
何もすることがなかったので、那覇タワーの最上階のレストランへ。
当時、那覇タワーの最上階のレストランにはランチにはよく行っていたので、普通に入店。
でも夜は何か雰囲気が違う

何か大人の雰囲気

ウェイターの方がメニューを持ってきてビックリ

ひ、昼間と値段が違う

ランチタイムは500円だったのに

帰るわけにもいかず、一番安いのを頼むことに。。。
う~ん。。。食事は出来ないな。。。
え~と、飲み物は。。。
あ!もうこれでいいや!
「このグラスホッパーでお願いします!」

しばらく待っていると、ウエイターがグラスホッパー持ってきました。
見てビックリ!!!
「ちっちゃい!!!」
飲んでビックリ!!!
「ハッカじゃん!!!」
味でビックリ!!!
「マズ!!!」(すいません、当時は酒の味がわからないもので)
値段でビックリ!!!
「弁当2個買えるじゃん!!!」
「俺はだまされたのか!?」
何か悔しさが込み上げてきたのを覚えています。
その後、ディスコに行ったと思いますが、記憶にございません。

あれから20年「グラスホッパー」をオーダーしたことがありません。
初めてのカクテルはほろ苦い記憶。
昔々の話じゃったとさ。
Posted by 仕立屋直樹 at
11:03
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気づき
2008年09月30日/ 独り言
毎日ブログを更新している方はわかると思いますが、ブログネタは初めの頃は意識しないと詰まってしまう。
それが何ヶ月か経つと、無意識にネタを探し、ネタ帳に登録する。(もしかして僕だけ?)
さて、今日のテーマは「気づき」。
我が社の花壇の下で元気に生えている雑草。

溝の間に溜まった少しの土。

風が強いと種は流される。
雨がないと枯れてしまう。
ということは、何億分の一の確率で生えたのかもしれない。
人も選ばれて生まれてくる確率は何億分の一。
だから、人はみんな一度は奇跡を体験している。
人生を恨んで生きようが、感謝して生きようが決めるのは自分自身。
人生は一度きりしかない。
だったら不平不満を言うのではなく、今出来ることを感謝をもって行動したい。
そんな人間になりたいな。
それが何ヶ月か経つと、無意識にネタを探し、ネタ帳に登録する。(もしかして僕だけ?)
さて、今日のテーマは「気づき」。
我が社の花壇の下で元気に生えている雑草。

溝の間に溜まった少しの土。

風が強いと種は流される。
雨がないと枯れてしまう。
ということは、何億分の一の確率で生えたのかもしれない。
人も選ばれて生まれてくる確率は何億分の一。
だから、人はみんな一度は奇跡を体験している。
人生を恨んで生きようが、感謝して生きようが決めるのは自分自身。
人生は一度きりしかない。
だったら不平不満を言うのではなく、今出来ることを感謝をもって行動したい。
そんな人間になりたいな。
タグ :気づき
Posted by 仕立屋直樹 at
11:58
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てんつくマン2
2008年07月10日/ 独り言
今日は、いつも読んでいる「てんつくマン」の内容があまりにも素晴らしかったので、紹介します。
「1本のホウキが生んだ、世界の奇跡」
ヘレンケラー。何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。完全な闇。。。
三重苦というとびきりの障害をもちながら、アニーサリバンという最高の教師の力を得て成長し、世界中の福祉に貢献した誰もが知る偉人です。
彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか今更語るまでもないでしょう。
「なぁーんだ、よくある偉人のおはなし?」
いえいえこれは、ニューイングランドにある精神病院で働く、名も知れぬ、普通のお掃除のおばさんのお話です。
彼女のはたらく病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。
何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベッドにうずくまっているだけ。
少女はもう回復の見込みはないと、考えられていました。
世界から見放され、一言も話す事なく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。
以前は可愛らしい少女だったのですが、いまや日々、やせ衰えていくばかり。
彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。そして、ドアの隙間から食事をホウキの柄で中に押し込みます。
彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に想いますが、そこはただの掃除婦、もちろん何もしてあげる事はできません。
そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩をホウキの先でそっとつつくことにしました。
「ねぇ、あなたは一人ではないんだよ。少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」
という思いを伝えたかったのです。。
掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。ほんの小さな愛の実践です。ホウキの先ほどの。。。。
でもその程度しかできなくても、ただただ、伝えたかったのです。だから来る日も来る日も、彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。
そして何週間経ったある日の事。。。小さな変化が起こりました。
ただ死を待つばかりだった少女が、なんと、自分の手で食事を受け取るようになったのです。
さらに時が経つにつれ、少女は座る事もできるようになり、掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです。
こんな事ってありえるのでしょうか?偉いお医者さんたちも、完全にお手上げだったのに。。
こうして少女は、やがて奇跡ともいえる回復を遂げることができたのです。
それから何年か経った、あるうららかな春の日。。。
その精神病院の院長は、アラバマ州の一人の紳士から、ある依頼を受けました。
その紳士のお子さんが、重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。
その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は20歳になっていました。
院長は、自信を持ってその彼女を、紳士に紹介しました。
彼女の名は、アニーサリバン。
そう、ヘレンケラーの偉業を生み出した教師です。
地下室でただ死を待つしかなかったあの少女です。。
ヘレンケラーの世界的偉業、それはアニーサリバンが、創りだしたという事は今や万人が認めるところです。
でも、ちょっと思い出してみてください。
そのアニーサリバンを創りだしたのは、誰なのでしょう?
ヘレンケラーとサリバンの業績だけを見ていると、見落としてしまいがちですが。
しかし、その奇跡の「真の生みの親は」は誰だったのでしょうか?
どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も、もとを辿れば、すべて小さな種から始まっていることを忘れたくないなと、私は思います。
以上、素晴らしいメールを島根からありがとう。
これぐらいなら出来る。
みんなで「これデキ」を楽しもう。
今、可能しないように病院で点滴中やけど、カズの病院に行った時も感じたんやけど、お医者さんが、奇跡は毎日のように起こることを学び、奇跡を導く言葉を覚えたら、ええのにな~と思った。
今日のメルマガはお医者さんや、看護士さん、介護士さんに見せてあげて。
あなたの一言や、一つの行動から奇跡は起こり、やがてそれは、希望の常識になるかもしれません。
あなたが絶対にあきらめないで下さい。
奇跡は毎日、どこかで起こっいるのだから。
奇跡や感動や笑いの話しいっぱい教えてねぇ~
感動共有しよう。
この世は素晴らしい。
人は素晴らしい。

今日の内容は心が揺れました。泣きそうになりました。
初めの一歩は小さいことでもいい。
重要な事は「心を込める」事ではないでしょうか。
いつも頭ではわかっていても、普段の生活で溺れてしまう自分。
また新たな気持ちでがんばろう!
しかし、世の中凄い人が沢山いるんだな~。
「1本のホウキが生んだ、世界の奇跡」
ヘレンケラー。何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。完全な闇。。。
三重苦というとびきりの障害をもちながら、アニーサリバンという最高の教師の力を得て成長し、世界中の福祉に貢献した誰もが知る偉人です。
彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか今更語るまでもないでしょう。
「なぁーんだ、よくある偉人のおはなし?」
いえいえこれは、ニューイングランドにある精神病院で働く、名も知れぬ、普通のお掃除のおばさんのお話です。
彼女のはたらく病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。
何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベッドにうずくまっているだけ。
少女はもう回復の見込みはないと、考えられていました。
世界から見放され、一言も話す事なく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。
以前は可愛らしい少女だったのですが、いまや日々、やせ衰えていくばかり。
彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。そして、ドアの隙間から食事をホウキの柄で中に押し込みます。
彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に想いますが、そこはただの掃除婦、もちろん何もしてあげる事はできません。
そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩をホウキの先でそっとつつくことにしました。
「ねぇ、あなたは一人ではないんだよ。少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」
という思いを伝えたかったのです。。
掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。ほんの小さな愛の実践です。ホウキの先ほどの。。。。
でもその程度しかできなくても、ただただ、伝えたかったのです。だから来る日も来る日も、彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。
そして何週間経ったある日の事。。。小さな変化が起こりました。
ただ死を待つばかりだった少女が、なんと、自分の手で食事を受け取るようになったのです。
さらに時が経つにつれ、少女は座る事もできるようになり、掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです。
こんな事ってありえるのでしょうか?偉いお医者さんたちも、完全にお手上げだったのに。。
こうして少女は、やがて奇跡ともいえる回復を遂げることができたのです。
それから何年か経った、あるうららかな春の日。。。
その精神病院の院長は、アラバマ州の一人の紳士から、ある依頼を受けました。
その紳士のお子さんが、重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。
その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は20歳になっていました。
院長は、自信を持ってその彼女を、紳士に紹介しました。
彼女の名は、アニーサリバン。
そう、ヘレンケラーの偉業を生み出した教師です。
地下室でただ死を待つしかなかったあの少女です。。
ヘレンケラーの世界的偉業、それはアニーサリバンが、創りだしたという事は今や万人が認めるところです。
でも、ちょっと思い出してみてください。
そのアニーサリバンを創りだしたのは、誰なのでしょう?
ヘレンケラーとサリバンの業績だけを見ていると、見落としてしまいがちですが。
しかし、その奇跡の「真の生みの親は」は誰だったのでしょうか?
どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も、もとを辿れば、すべて小さな種から始まっていることを忘れたくないなと、私は思います。
以上、素晴らしいメールを島根からありがとう。
これぐらいなら出来る。
みんなで「これデキ」を楽しもう。
今、可能しないように病院で点滴中やけど、カズの病院に行った時も感じたんやけど、お医者さんが、奇跡は毎日のように起こることを学び、奇跡を導く言葉を覚えたら、ええのにな~と思った。
今日のメルマガはお医者さんや、看護士さん、介護士さんに見せてあげて。
あなたの一言や、一つの行動から奇跡は起こり、やがてそれは、希望の常識になるかもしれません。
あなたが絶対にあきらめないで下さい。
奇跡は毎日、どこかで起こっいるのだから。
奇跡や感動や笑いの話しいっぱい教えてねぇ~
感動共有しよう。
この世は素晴らしい。
人は素晴らしい。

今日の内容は心が揺れました。泣きそうになりました。
初めの一歩は小さいことでもいい。
重要な事は「心を込める」事ではないでしょうか。
いつも頭ではわかっていても、普段の生活で溺れてしまう自分。
また新たな気持ちでがんばろう!
しかし、世の中凄い人が沢山いるんだな~。
Posted by 仕立屋直樹 at
11:28
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天の川
2008年07月08日/ 独り言
昨日は七夕。
皆さん、天の川は見ましたか?
私が天の川がはっきり見えたのは、西表島に行ったときとアメリカにいた時。
アメリカにいた時はよくキャンプに行って夜空を見上げて癒されていました
ビックリしたのは、キャンプする場所は夜空が綺麗すぎて、星が迫ってくる感覚

人工衛星も見えるし
私が小さい頃は那覇でも「スバル」も見えたのに最近は見えないですね~。

テレビでは、節電するとCO2も削減できると言っていました。
未来の子供達の為にも、出来ることからやってみよう。
先ずは節電しよっと~。
皆さん、天の川は見ましたか?
私が天の川がはっきり見えたのは、西表島に行ったときとアメリカにいた時。
アメリカにいた時はよくキャンプに行って夜空を見上げて癒されていました

ビックリしたのは、キャンプする場所は夜空が綺麗すぎて、星が迫ってくる感覚


人工衛星も見えるし

私が小さい頃は那覇でも「スバル」も見えたのに最近は見えないですね~。

テレビでは、節電するとCO2も削減できると言っていました。
未来の子供達の為にも、出来ることからやってみよう。
先ずは節電しよっと~。
Posted by 仕立屋直樹 at
11:55
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祈り
2008年06月23日/ 独り言
今日は慰霊の日ですね。
皆さんは12時に祈られたでしょうか。
私はもちろん祈りました。
いつもの事ですが、だいたい慰霊の日前日から私は体調が乱れます。
昨日は昼寝を3時間半しました。(まぁ普段から寝るのは好きですが。。。)
今日は朝から頭がボーとしていました。
注文取りがあったので、運転に集中しながらなんとか行って来ました。
ひめゆりの塔や平和記念公園に行けたのも2年前ぐらいから。
私事ですが、63年経った今でも成仏出来ていない方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
今の自分がいるのも先祖のおかげ。
これからもこの美しい景色が続きますように。

祈ることによって少しでも世界が平和になれるよう願わずにはいられません。
皆さんは12時に祈られたでしょうか。
私はもちろん祈りました。
いつもの事ですが、だいたい慰霊の日前日から私は体調が乱れます。
昨日は昼寝を3時間半しました。(まぁ普段から寝るのは好きですが。。。)
今日は朝から頭がボーとしていました。
注文取りがあったので、運転に集中しながらなんとか行って来ました。
ひめゆりの塔や平和記念公園に行けたのも2年前ぐらいから。
私事ですが、63年経った今でも成仏出来ていない方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
今の自分がいるのも先祖のおかげ。
これからもこの美しい景色が続きますように。

祈ることによって少しでも世界が平和になれるよう願わずにはいられません。
Posted by 仕立屋直樹 at
15:44
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人徳
2008年05月22日/ 独り言
我が社のお客様でS先生(元校長先生)がいます。
先月、5月に表彰されるので、「スーツとシャツを仕立てたい」と言ってご注文を頂きました。
しかし、「今は年金生活なので、分割できないでしょうか?」と聞かれました。
もう、島袋先生とは50年以上のお付き合いなので(ちなみに私はまだ生まれていませんよ)、大丈夫ですよと伝えました。
そして、出来上がった時に半分内金を頂きました。しかし、翌日にあと半分の残金を支払いに来ました。
「あれ、S先生大丈夫なんですか?」
「子供達からプレゼントで頂いてね。」
「僕は、今回お金が足りないな~と思うとどこからか臨時収入が入るんだよ~。」
その時思いました。これはS先生の人徳だと。
S先生は、生まれてまもなく父親を亡くし母に育てられました。母親方は裕福だったらしく、幼少時代はお金に困ったことがなかったそうです。しかし、戦争中空爆に遭い、母親と祖母を亡くし、それからが波瀾万丈な人生だったそうです。(新聞の「声」の欄に掲載されていました)
辛い経験をされているからでしょうか、自分に厳しく人に優しいし、謙虚な方です。人付き合いもすばらしく、一緒に二人で飲みに行った時も、威張ることもなく、一人の人間としてお話をしてくれました。おかげさまで、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ちなみに人徳とは、その人が持っている魅力、人に好かれる力、カリスマ性。人徳があると強力な人脈ができががり、人生の助けとなって、支えられると書いてました。
私もS先生のように「人徳」のある人間をめざそう
追伸:「あなたのお値段鑑定します」というHPを見つけました。「心」、「才能」、「境遇」、「人徳」、「運」の合計で鑑定されます。皆さんも試してみては?
ちなみに私は「総理大臣級」だそうです。今のご時世いいのか悪いのか
先月、5月に表彰されるので、「スーツとシャツを仕立てたい」と言ってご注文を頂きました。
しかし、「今は年金生活なので、分割できないでしょうか?」と聞かれました。
もう、島袋先生とは50年以上のお付き合いなので(ちなみに私はまだ生まれていませんよ)、大丈夫ですよと伝えました。

そして、出来上がった時に半分内金を頂きました。しかし、翌日にあと半分の残金を支払いに来ました。
「あれ、S先生大丈夫なんですか?」
「子供達からプレゼントで頂いてね。」
「僕は、今回お金が足りないな~と思うとどこからか臨時収入が入るんだよ~。」
その時思いました。これはS先生の人徳だと。
S先生は、生まれてまもなく父親を亡くし母に育てられました。母親方は裕福だったらしく、幼少時代はお金に困ったことがなかったそうです。しかし、戦争中空爆に遭い、母親と祖母を亡くし、それからが波瀾万丈な人生だったそうです。(新聞の「声」の欄に掲載されていました)
辛い経験をされているからでしょうか、自分に厳しく人に優しいし、謙虚な方です。人付き合いもすばらしく、一緒に二人で飲みに行った時も、威張ることもなく、一人の人間としてお話をしてくれました。おかげさまで、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ちなみに人徳とは、その人が持っている魅力、人に好かれる力、カリスマ性。人徳があると強力な人脈ができががり、人生の助けとなって、支えられると書いてました。
私もS先生のように「人徳」のある人間をめざそう

追伸:「あなたのお値段鑑定します」というHPを見つけました。「心」、「才能」、「境遇」、「人徳」、「運」の合計で鑑定されます。皆さんも試してみては?
ちなみに私は「総理大臣級」だそうです。今のご時世いいのか悪いのか

Posted by 仕立屋直樹 at
14:46
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てんつくマン
2008年05月20日/ 独り言
皆さんは「てんつくマンのアホな男の遺言」を読んだことがあるでしょうか?
以前家内に紹介されて、読み始めたのですが、今回は同感と思うことがあったので紹介します。
父ちゃんは、昔、映画の資金を集めている時、失敗ばっかりで、スタッフがどんどん倒れた時に、俺のせいでこうなったって毎日、自分を責めて責めてして、苦しくて逃げたくて、いつも死にたいって思っていた時があった。
そんなとき、昔、付き合っていた女の子にこう言われた。
「自分を責めてもなにも変わらないよ。責めるんやったら私が責めてあげるから、あなたはあなたが今、出来ることをやったら、今日という日は残りの人生の最初の日やから、終わった過去のことより、今じゃないかな」って。
その言葉を聞いて気づいたんや。
そうか、俺は自分を責めることによって逃げてたんやって。
失敗をいっぱいすると、前に進むのが怖くなるんよ。
前に進みたくない自分が現れた時に、二つのことをすることがあるんや。
一つは、病気を呼び込んで倒れること。
体がしんどいから前に進まないでいいという言い訳が自分自身に出来る。
もう一つは、自分を責める時間を増やして、前に進まないようにするねん。
これは、どういうことかと言うと、人間は二つのことを一緒に考えることは出来ない生き物やねん。
つまり、自分を責めてる間、未来のことを考えなくてすむねん。
失敗をするのはもう、怖い、前に進むのが怖いから、自分を責めることによって、立ち止まってるんや。
そこで、自分を責めるのをやめたらどうなるかって言うと、暇な時間が出来るから、さぁこれからどうしよう?になるんや。
それは、前に進む行為になっていくやろ。
だから、進むことが怖い時に、自分を責めることで、未来を考えないようにするために自分を責めて逃げてることがある。
それに気づいた時から、自分を責める時間を、今、やれることをやる時間に変えた。
そこから、いろんなことが変わっていった。
だからね、今、もしも、自分を責めている人がいたら、それは逃げかもしれん。
自分を責めてる時間があるならば、謝ったらいいし、行動に移したほうがいい。
そしたら、いろんなことが変わってゆく。
人のせいにしたり、モノのせいにしたり、自分を責めても何も変わらない。だから、今、何が出来るのかを考え行動する事が大事なのではないだろうか。
私も一日一日を大切に生きたい。
以前家内に紹介されて、読み始めたのですが、今回は同感と思うことがあったので紹介します。
父ちゃんは、昔、映画の資金を集めている時、失敗ばっかりで、スタッフがどんどん倒れた時に、俺のせいでこうなったって毎日、自分を責めて責めてして、苦しくて逃げたくて、いつも死にたいって思っていた時があった。
そんなとき、昔、付き合っていた女の子にこう言われた。
「自分を責めてもなにも変わらないよ。責めるんやったら私が責めてあげるから、あなたはあなたが今、出来ることをやったら、今日という日は残りの人生の最初の日やから、終わった過去のことより、今じゃないかな」って。
その言葉を聞いて気づいたんや。
そうか、俺は自分を責めることによって逃げてたんやって。
失敗をいっぱいすると、前に進むのが怖くなるんよ。
前に進みたくない自分が現れた時に、二つのことをすることがあるんや。
一つは、病気を呼び込んで倒れること。
体がしんどいから前に進まないでいいという言い訳が自分自身に出来る。
もう一つは、自分を責める時間を増やして、前に進まないようにするねん。
これは、どういうことかと言うと、人間は二つのことを一緒に考えることは出来ない生き物やねん。
つまり、自分を責めてる間、未来のことを考えなくてすむねん。
失敗をするのはもう、怖い、前に進むのが怖いから、自分を責めることによって、立ち止まってるんや。
そこで、自分を責めるのをやめたらどうなるかって言うと、暇な時間が出来るから、さぁこれからどうしよう?になるんや。
それは、前に進む行為になっていくやろ。
だから、進むことが怖い時に、自分を責めることで、未来を考えないようにするために自分を責めて逃げてることがある。
それに気づいた時から、自分を責める時間を、今、やれることをやる時間に変えた。
そこから、いろんなことが変わっていった。
だからね、今、もしも、自分を責めている人がいたら、それは逃げかもしれん。
自分を責めてる時間があるならば、謝ったらいいし、行動に移したほうがいい。
そしたら、いろんなことが変わってゆく。
人のせいにしたり、モノのせいにしたり、自分を責めても何も変わらない。だから、今、何が出来るのかを考え行動する事が大事なのではないだろうか。
私も一日一日を大切に生きたい。

Posted by 仕立屋直樹 at
10:55
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将来
2008年05月15日/ 独り言
5月13日は、中小企業家同友会、那覇支部総会に参加しました。
記念講演のテーマは、「足下に泉あり――地域経済開発手法は地域資源の発掘と活用~沖縄経済ビジネス環境をめぐる課題と問題点~」
講師は(財)京都高度技術研究所 相談役 大石賢治氏
初めに日本経済の現状を話されました。サブプライムローン、資源価格高騰等。それにより、大手会社が異業種に参入。また、それにより中小企業の倒産増加と後継者問題が増加。
将来的には厳しい内容でした。国の借金は国民一人あたり600万以上。
では、中小企業はどうすればいいのか?
自社の現状を分析し、企業間でお互いの強みを生かし連携する。ブランド作りをする。
情熱と行動力を持つ。
だから中小企業家同友会のように「いい会社、いい経営者、いい経営環境」を目指し、お互い勉強し、行動することが大切ではないだろうか。

人は一人では生きてゆけないのと同じで、企業も一企業では成り立たない時代が来ている。
ニュースを見ていても暗い話が多い昨今。自分の子供が成人したとき、少しでもいい環境になっているように、前向きに感謝の気持ちを持って行動していきたい。
先ずは出来ることから一歩、一歩進んでいこう。
記念講演のテーマは、「足下に泉あり――地域経済開発手法は地域資源の発掘と活用~沖縄経済ビジネス環境をめぐる課題と問題点~」
講師は(財)京都高度技術研究所 相談役 大石賢治氏
初めに日本経済の現状を話されました。サブプライムローン、資源価格高騰等。それにより、大手会社が異業種に参入。また、それにより中小企業の倒産増加と後継者問題が増加。
将来的には厳しい内容でした。国の借金は国民一人あたり600万以上。
では、中小企業はどうすればいいのか?
自社の現状を分析し、企業間でお互いの強みを生かし連携する。ブランド作りをする。
情熱と行動力を持つ。
だから中小企業家同友会のように「いい会社、いい経営者、いい経営環境」を目指し、お互い勉強し、行動することが大切ではないだろうか。

人は一人では生きてゆけないのと同じで、企業も一企業では成り立たない時代が来ている。
ニュースを見ていても暗い話が多い昨今。自分の子供が成人したとき、少しでもいい環境になっているように、前向きに感謝の気持ちを持って行動していきたい。
先ずは出来ることから一歩、一歩進んでいこう。
Posted by 仕立屋直樹 at
13:12
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