ポール ニューマン

2008年09月29日/ お勧めの本、映画

26日にがんのため83歳で死去した米俳優ポール ニューマン氏。ぐすん

私が印象に残っている映画は、高校時代に見た「ハスラー2」

ビリヤードが流行し、何処でも1,2時間待ちは当たり前でした。



トム クルーズはもちろん、ポール ニューマンの渋い演技、洋服の着こなし憧れました。キラキラ 

しかし、一番かっこいいと思ったのが「目」でしょうか。優しくもあり、厳しくもあり。。。深みのある目でした。



ご冥福をお祈りします。  

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基本がわかる

2008年09月07日/ お勧めの本、映画

本屋に行くとたまに別冊で「スーツの着こなし方の基本」というようなタイトルで出版されます。

今回のタイトルは「大人のオトコのスタイル」。




スーツの選び方、タイの結び方、メインテナンスの仕方等いろいろ勉強になりますよ。

デザインは時代時代で変わっても、変わらない物(ネクタイの結び方、メインテナンス)がある。

皆さんも参考に購入してみて下さい。キラキラ   
タグ :雑誌

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お金持ちになる方法

2008年08月23日/ お勧めの本、映画

今、毎日500円玉を貯金しています。



なぜかと言うと、ある本に巡り会ったから。

タイトルは「半分の法則」 市川善彦著



市川氏は、中学時代に父が多額の借金を置いて夜逃げし、高校時代に母が過労死して天涯孤独の身となり、そのまま高校中退し、着の身着のままで上京し、三畳一間から公園生活まで壮絶な生活を経験し、そして、弱冠24歳で日本ガードサービスを興して30年。その間にも結婚し、娘を亡くされた経験もされている方。

さて、話は戻りますが、一日一枚500円玉を貯金し、一杯になったら目標達成びっくり!!

一旦貯金箱を割って、中のお金を取り出します。そしてお金を二等分します。

半分はよくやった自分へのご褒美として、家族と美味しい食事でもドライブでも好きなことに使います。キラキラ 

残りの半分は前の貯金箱より一回り大きな貯金箱に種銭として入れます。

そして新たな貯金のスタートです。

500円玉には、裸一貫から天下を取った、豊臣秀吉の家紋「五三の桐」が刻まれていて、パワーが宿っているそうです。

今まで貯金が苦手な私ですが、今回はうまくいきそうです。

なぜなら娘がいつも「500円ある?」と聞いて入れるのが楽しみだからです。

皆さんも試してみてはいかがはてな  

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創業秘話

2008年08月14日/ お勧めの本、映画

浦添商業勝ちましたね~。

いや~春の沖縄尚学も強かったけど、それを破った浦添商業も強い強い。

明日も楽しみです。

さて、今回はお勧めの本の紹介。

最近琉球新報でよく広告に載っていたのと、我が社のお客様も出ていたので購入しました。

タイトルは「会社を創ることはドラマを創ることだ」 島尻雅彦 有限会社ぴぴ



沖縄20社の創業者の生きざまが書かれています。

読んで思ったことは創業者は会社に対する「思い」が違う。好きで始めたので、苦労を苦労と思っていない。 仕事を楽しんでいる。

私が思うには、経営者は創業者であろうと後継者であろうと、「仕事は楽しまないとやってられない」

何のために働くのか?どうやったら仕事が楽しくなるのか?どうやったらお客様が喜んでくれるのか?

経営理念と照らし合わせながら考える。

それがずれたとき、考えが悪い方又は楽な方にいき、偽装してしまうのではないだろうか。

創業者への感謝の気持ちと思いを胸に刻んで、これからも邁進していきたい!と思い出させた一冊でした。よつば
  
タグ :沖縄

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スーツの適齢期

2008年07月23日/ お勧めの本、映画



久しぶりになかなか面白いな~というスーツの本を見つけました。

タイトルは「スーツの適齢期」。

筆者が、ロンドンに取材に行ったときの話。

 あるとき、取材で一週間、ロンドンに行った。カメラマンと私はその間、昼と晩に市街のレストランで食事したのだが、どの店に行っても通されるテーブルは同じだった。我々の指定席は、決まってトイレの前。ここは、入れ代わり立ち代わり用を足しに来た客が視界に入る、最悪の席。誰も座りたがらない、招かれざる客の扱いだった。
 
 私はこれを最初、よくある人種差別と捉えていたのだが、ウエイターの席の決め方を見ていると、必ずしも我々が東洋人である、という理由だけではないのに気づいた。
 
 それは、服装だった。ジャケットを着て、きちんとした身なりを整えている客は上席に案内され、そうでない客は末席をあてがわれていたのである。
 
 日本と違って階級社会のヨーロッパでは、職種をそうそう変えることができない。ウエイターは何十年も同じ仕事を続けていて、人の装いを見る目には狂いがない。彼は一瞬にして、来客が自分の店格にふさわしいかどうかを判断するのだ。 


なるほどびっくりそーなんだ~びっくり!!

やはり「見た目」も大事だよね~と思えた一冊でした。

但し、内容は40代後半以上を意識して書いているので、初心者には難しいかもしれません。

興味のある方は読んでみて下さいな。  

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プロフェッショナル

2008年05月23日/ お勧めの本、映画

今日は本の紹介です。

タイトルは「シロアリ工事は巣から絶たなきゃ意味がない!」




著書は岸本善男さん。

MSIの若手経営者ネットワークのメンバーです。

以前から本を出したのは知っていましたが、最近購入して読まして頂きました。

読んだ感想は、「彼はプロフェッショナルだな~!!!」

仕事に対しての情熱、知識、そしてお客様に対しての誠実さが伝わってきました。

シロアリの行動、巣の絶ち方をわかりやすく説明しています。

そして、岸本さんは地下に住んでいて生態がわかりにくいシロアリとの知恵比べがあったんだなと感心しながら読んでいました。

私がブログを始めたきっかけは、口だけだとどうしてもオーダーの魅力を伝えられないと思ったからです。

「どうやったらお客様にオーダーの良さを伝えていくか?」。

「どうやったらお客様自身の魅力を伝えられるか?」

これからも自問自答しながら「オーダーメイドの魅力」をお伝えしていきたいと思います。

そして、口だけで説明するのではなく、「本にして残す」と説得力が違うことも学ばして頂きました。

私もいつか本を出そう!

追伸:最近は新聞でも広告によく載せているので、シロアリに悩んでいる方は、業者に頼む前に是非読んでみて下さいな。
  
タグ :岸本善男

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男の家事

2008年05月19日/ お勧めの本、映画

面白い本を見つけました。

タイトルが「男の家事びっくり!!



内容はメインテナンスの仕方。

靴の磨き方、アイロンのかけかた、ボタンの留め方、包丁の研ぎ方、グラスの磨き方等、それぞれのプロが写真を中心にわかりやすく説明しています。

特に単身赴任の方にはお勧めです。

私もまだまだ勉強中ですが、手入れをいつもやっていると、愛着も湧くし、気持ちも良くなるのではないでしょうか。

掃除と一緒で達成感が出てくると思います。

今後の参考のために購入されてはいかがですかはてな  

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人生逃げたらあかん

2008年04月17日/ お勧めの本、映画

数年前、ある広告かFAXかは忘れましたけど、ある本が目につきました。

タイトルは「人生逃げたらあかん」。



“ある日暴漢にガソリンを浴びせられ、全身火だるまになった著者が、心身の壮絶な闘いのなかでつかんだ人生の真実―――。”

見た瞬間、とても本が欲しくなり、ネットで会社を調べ直接連絡。

私:「あの~、広告を見て、大島社長の本が欲しくなり、お電話を差し上げているのですが。」

担当:「少々お待ち下さい。」

大島社長:「はい、大島ですが。」

直接繋いでくれてビックリ!な私。

「初めまして。私、普天間洋服店の普天間と申します。大島社長の本を購入したく、ご連絡差し上げました。」

「有り難うございます。アマゾンでも購入出来ますよ。」

「すいません。出来れば本にサインを頂きたく直接連絡しました。」

「送料がかかりますよ。」

「構いません。よろしくお願いします。」

「わかりました。有り難うございます。」

「こちらこそありがとうございます。よろしくお願いいたします。」

今のところ、直接連絡し、サインを求めたのは大島社長一人です。

皆さんも是非読んでみて下さい。

追伸:大島社長は元気な声で、丁寧なしゃべり方でした。
  
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そうじ力

2008年04月07日/ お勧めの本、映画

昨日は、家内と娘が実家に泊まったので、朝から掃除をしていました。

以前購入した本、3日で運がよくなる「そうじ力」を参考にしながら掃除。



電球、クーラー、網戸、洗濯、etc。

本に載っていた「炒り塩」もやりました。

炒り塩とは、フライパンで塩を炒り、部屋の隅々にまいて掃除機で吸い取ります。

以前はうまくいきました。

しか~し、今回は失敗。ガ-ン

昨日は湿気がありすぎて、掃除機でなかなか吸いきれず、四苦八苦。

(炒り塩は、湿気が多いときは止めましょう。)

なんとか、きれいに吸いとり最後にワックスがけ。

4時間掛けて、ピカピカになりました。キラキラ 

気持ちも充実。シーサーオス

掃除もきもちいですよ~。

皆さんもお試しあれ。  
タグ :そうじ

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幸せのちから

2008年03月21日/ お勧めの本、映画

今日は映画の紹介。

タイトルは「幸せのちから」



多分見た方も多いと思いますが、無一文のホームレスから株式仲介人になり、やがて独立起業して億万長者になった男(クリス・ガードナー)の実話。

どん底の人生を歩んできたにもかかわらず、成功していった。

なぜか?私が映画を見て思ったのは、「夢」や「目標」が見え始めてから彼は変わり始めた。

子供を幸せにしたいと思う気持ちも強かったのではないか?

「1年間、住む場所もなく赤ん坊だった息子を背負いながらウォール街で働いた。そのときのエネルギーの源となったのは、僕の母親なんだ」 と、彼は語った。

じつはクリス・ガードナー、サンフランシスコの街を子供と共に彷徨うホームレスだったのだ。

28歳で子供ができるが稼ぎが悪いため家賃が払えず、子供の母親には去られ、幼い息子を抱えて苦境に耐えたホームレス生活。地下鉄駅のトイレの床や公園で眠り、公衆トイレで子供の体を洗い、稼いだお金はその仕事中に払う保育園費に消えてった。

「僕の父親が僕をおいて去ったように、なぜ僕は子供を手放さなかった のか。それは義理の父となった男から”オレはお前の親じゃない。お前には父親はいない”と思い知らされて育ったから。5歳のときに決心したんだ。”自分の子供には誰もこんな口をきかせるものか”ってね。それを確実に実行する方法は1つだけ。自分が自分の子供の側にいてあげることだった」

クリスは28歳になるまで父親に会ったことがなかった。

義理の父は家庭内暴力をふるうアルコール中毒者で、クリスが幼い頃、母親はその夫の在宅中に家を放火した罪で4年間、刑務所に入り育児から離れた。

そんな環境で育った彼だけに、自分の子供は自分で育てるという決意は固かったのだろう。

「僕の力は母親からもらったものだ。母親には夢があった。その夢は破壊されたのに、それでも母は僕に言ったんだ。僕は夢を持ち続けるべきだとね。そして夢を現実にするための責任と強さを持ち続けるようにと。僕は夢を信じる道を選んだ。”お前なんか大物になれやしない”という義理の父もいたけれど、母の言うことを信じたんだ」

そしてクリスは努力を積み重ねて億万長者になった。

「本気になったら百万ドルだって稼げるのよ」というのは、クリスの母親がよく口にしたセリフらしい。

どんな境遇にあっても、夢や希望は捨てちゃいけない。

そんなことを彼の生き様で見せつけてくれたクリス・ガードナー。

セレブの小部屋より


見たことのない方は是非お勧めしますよ。
  

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夢をかなえるゾウ

2008年03月07日/ お勧めの本、映画

今日は本の紹介。

タイトルは「夢をかなえるゾウ



この本は、成功したい!幸せになりたい!と思う方は是非読んでみて下さい。

「なぜ成功したい人は意識を変えようとするのか?」

「それは、意識を変えることはラクだからだよ。思うだけでいいからね」

「なぜ成功しないのか?」

「意識だけ変えて行動しないからだよ」


人は、行動しないと変わらない。大きい事をやろうとするのではなく、小さいことから、出来ることからコツコツとやれば、いつの間にか成功の道に進む。

まだ読んでいる途中ですが、はまりますよ~
  

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王様の仕立屋

2008年02月27日/ お勧めの本、映画

今日は寒い!!!

さて、今回は珍しく漫画の紹介!

タイトルは、「王様の仕立屋」集英社 大河原 遁著作



世にも珍しい「服の仕立て屋」を主人公とした漫画。

なぜ、今まで仕立ての漫画がほとんどなかったのか?

それは、どの業界でもそうかもしれないが、職人のこだわりは奥が深く、相当勉強しないと描けないからではないだろうか。

よく「人間は見かけじゃない。中身が重要」なんてことが言われるが、そうは言ってもやはり「見かけで判断されてしまう世の中」ではないでしょうか。

それを踏まえた上で、見かけを良くすることで場の雰囲気を良くしたり、相手に対する自分の印象を好意的なものに変えたりする技術は実は思っている以上に重要だったということ。

今、17巻まで出ているので、人気もあるのでは?

洋服に関してうんちくをもっと知りたい方は、お勧めですよ。
  

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みやざき中央新聞

2008年02月15日/ お勧めの本、映画

今日は、地方の新聞のご紹介。

今、話題の宮崎県の新聞、「みやざき中央新聞」。



多分5年前くらいに中小企業家同友会の経営者の方から紹介されたと思います。

この新聞は、B2サイズ一枚で、月4回発行。

いろいろな講演会の取材を中心に掲載しています。

内容が素晴らしく、毎週届くのが楽しみなんですよ~。ニコニコ

1ヶ月無料で購読出来るので、是非皆さんも読んでみて下さいな。シーサーメス
  

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象の背中

2008年02月02日/ お勧めの本、映画

皆さんはもう「象の背中」を見られたでしょうか。

以前、朝のテレビで紹介していて、感動するような内容だったので、すぐに購入しました。

内容は、父親が旅立つ話。

私事ですが、私の友人は2年半前に旅立ちました。(当時36歳)

前日に頭が痛いと言っていたらしく、翌朝すでに冷たくなっていたそうです。

当時子供は生後5ヶ月。私の娘と同級生。。。

彼とは、小学校は塾で一緒。中学、高校も一緒で、同じサッカー部でした。

彼は、結婚式用のスーツ、オーダーシューズ(普天間洋服店第1号)も作ってもらった。

彼は昔からオシャレで、特にシューズに関しては、始める前からいろいろと教えてもらった。

彼も僕も留学経験があり、よく飲みにも行った。

彼が亡くなる1週間前、電話で同期会の話をして、またその時会おうな~と話していた。

亡くなった朝、奥さんから電話があり、内容がうまく飲み込めなかった自分。

お通夜から帰ってきた僕は、アパートに着いたとき、家内の前で泣き崩れてしまった。

急なのと悔しさがこみ上げてきたのかもしれない。

彼も、妻と幼い子供を残して旅立つのはつらかっただろう。。。

葬儀の時は、普天間洋服店で作ってくれた、スーツとシューズを持たしてくれたそうだ。

そういった彼の事を思い出させてくれたのが「象の背中」

人はいつ迎えに来るかわからない。

だから一生懸命生きて行きたい。

最近家族でのいざこざで、殺人に走るニュースがよく流れる。

私には、家族でけんかする時間はない。

「どうやったらみんなを幸せに出来るのか?」を考えるようにしている。

実際のDVDの視聴ができます↓
http://jp.youtube.com/watch?v=dSx9Ybc-IDY&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=YfJb9aLAzzU&feature=related  

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アンタッチャブル

2008年01月28日/ お勧めの本、映画

最近は天気がはっきりしないですね~。
今日は、お勧めの映画情報!
タイトルは、「アンタッチャブル」



1930年代、禁酒法施行下のシカゴではアル・カポネが絶大な権力を握り警察や裁判所すら買収していた。財務局捜査官エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)が捜査に乗り出すが、警察の捜査状況は全てカポネに筒抜けであった。やむなく彼はジム・マローン(ショーン・コネリー)らと共にチームを組み、摘発を始める。

彼らは手始めに郵便局を強制捜査し、成功を収め、新聞にも大々的に取り上げられることになる。だが、カポネが黙っているはずもなく、ネスは彼らから脅迫されてしまう。

しかし、ネスたちは屈服しない。今度はシカゴへ大量の酒が運ばれると知り、国境近くに急行。銃撃戦ののち、カポネの配下を射殺、さらに彼の帳簿係を生け捕りに成功する。

胸を張ってシカゴへ戻ったネスたちだったが、一瞬の隙を突かれ、仲間と帳簿係をフランク・ニッティに射殺されてしまう。怒りのあまりネスはカポネの面前で喧嘩を売ろうとするが、寸前でマローンに止められる。

仲間を失い、意気消沈となるネスたちに追い討ちをかけるように検事がカポネへの告訴取り下げを告げる。状況が硬直となり、これを打開するには新たな帳簿係を探すしかない。だが、彼らには手がかりすらなく、諦念が漂う。だが、マローンがただ一人動いた。昔なじみでカポネと繋がりのある同僚から、雨中の決闘の末、情報を仕入れたのだ。
が、直後、マローンをフランク・ニッティが襲撃。マローンは瀕死の重態となってしまう。

ネスとジョージはマローンが死の間際に残した最後の言葉を頼りにセントラル駅へ急行。カポネ一味と一般市民を巻き込んだ銃撃戦に繰り広げるが・・・。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

内容も素晴らしかったし、キャストも、ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロと超豪華。

ケヴィン・コスナーのスリーピースの着こなし、ショーン・コネリーのジャケットとパンツの組み合わせ方、ロバート・デ・ニーロのコーディネイト!すごく参考になります。

是非御覧になって見て下さいな。
  

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「心のブレーキ」の外し方

2008年01月16日/ お勧めの本、映画

今回は本のご紹介。

タイトルは「心のブレーキ」の外し方 石井 裕之



ちょうど1年くらい前にこの本と出会いました。

当時の私は、退職者が続き、なかなか仕事もうまくいかず、何をどのようにしたらいいのか、全くわからない状態でした。

知人、友人も心配して、アドバイスをしようとするのですが、自分の悩みのことで頭が一杯。アドバイスも上の空。

そんな時、たまたまアマゾンを見ているとこの本を見つけ、何となく買いました。

読んでみると、私のその時の現状にぴったりと合い、石井さんのフアンになっていきました。

私が心に響いた言葉は、「人は出来ることしかできない、出来ないことは出来ない。だから出来ることは何かを考え、自分に出来ることをやる。」

いつの間にか否定的な考えしか出来なかった自分がいたのに気づき、乗り越える力を頂きました。

そして次に購入したのが、ダイナマイトモチベーションの6ヶ月プログラム。




いい値段がしたので、購入するのに少しためらいがありましたが、買って良かったと今でも思います。

顕在意識と潜在意識の考え方は違う。潜在意識を味方にするためには?潜在意識の考え方を細かく丁寧に教えています。

私の好きな言葉で、「FAKE IT UNTIL YOU MAKE IT」という言葉が出てきます。これは、購入すればよくわかると思います。

たぶん、私の知人、友人が一年前の私と今の私を比べると違いがよくわかると思います。

この本、CDを紹介することによって、少しでも皆さんのプラスになれば幸いです。
  

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シンデレラマン

2007年12月28日/ お勧めの本、映画

今年ももうすぐで終わりですね。

おかげさまで、ブログも12月から始めたにもかかわらず、1,000件のアクセスを突破しました。

今後とも、楽しい情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

皆さんは、お正月はどのように過ごされるのでしょうか?

もし、時間がある方は、映画「シンデレラマン」をお勧めします。





事実に基づいたボクシングの映画ですが、内容も素晴らしいのですが、スーツのデザイン、ファッションも参考になります。是非、御覧になったことがない方は、みてみて下さい。

それでは来年も皆様にとって良い年になるよう、心よりお祈り申し上げます。

追伸:営業は1月4日からとなります。よろしくお願いいたします。


  

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お勧めの本

2007年12月15日/ お勧めの本、映画

昨日のお月様見ましたか?三日月がきれいでした。でも携帯からではわかりづらいですね~。




朝は晴天。雲も一直線に並んでいてきれいだったな~。




さて今日は、本の紹介。
一冊目は、銀座テーラーの社長が書いた「勝ち残りましょ、銀座で」。
バブル時の銀座の情景、その後どん底から再生させていく模様が描かれています。
鰐渕(わにぶち)社長のアイデア満載で参考になった一冊でした。




二冊目はテーラー神谷(名古屋)の「ものづくりへの情熱」。
こちらも神谷社長の半生を書きつづりながら、どう売上を伸ばしてきたかが書かれています。




我社もそうですが、バブルの時は、相当高級なスーツが売れていたそうです。その後大型量販店が増え、どんどん同業者が減ってきました。

この二冊にも共通することですが、今の時代、アイデアと情熱が必要だと思う(ちなみに私の武器は笑顔ニコニコ)。若者に受けるデザイン、TPOに合わせての提案。そして情熱を持ち続ける為の経営理念。

今、振り返ると私は高校時代から、メンズノンノを買い、持っている洋服のコーディネイトを鏡の前でやっていた。そして洋服が飽きてきたら友達に売っていた。そのお金でまた新しい服を買いというようなことをやっていた。

洋服はその人自身を引き立てもすれば、落とすこともある。その人自身の魅力が最大限生かされるよう、今後も勉強し、成長していきたい。


追伸:以前創業70周年の挨拶をDMに載せました。その文章を載せて頂きます。

強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。環境に最も対応した者が生き残ったのだ。(ダーウィン)

祖父、普天間直信。父、普天間直弘。私、普天間直樹。おかげさまで今年で創業70周年を迎えることが出来ました。

一説に「企業の寿命は30年」といわれます。ベンチャー企業の寿命は10年、一般企業の寿命はせいぜい20年くらいといわれており、企業の寿命が意外に短いことは冷徹な事実です。しかし、その一方で100年以上繁栄し続けている老舗企業がたくさんあることも見逃せません。その違いはいったい何なのでしょう。

「老舗というものは、一番新しいことを常に取り組んでいる」といいます。古い作法や製造方法を、古くからの習わし通り続けていたのでは、実は存続できず、「老舗」にはなれなかったのです。次から次に生まれてくる新しい競合に打ち勝ってきたからこそ、現在「老舗」と言われます。

企業にとって第一の目的は存続し続けることにあります。そのために企業は、市場が求める価値ある商品を開発、提供し続けなければなりません。
 
そしてもう一つ重要なことが「信頼」。お客様との信頼なくして企業の存続はあり得ません。これからもお客様の期待に応えられるよう、普天間洋服店でスーツを仕立てて良かったと思われるよう、邁進していきたいと思いますので、何なりとご提案、ご質問がございましたら、承れますよう宜しくお願い致します。

もし、ご子息又はお知り合いの方がおりましたら、重ね重ねご紹介頂けますよう、宜しくお願い致します。

  

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