やりがい

2008年07月31日/ 講演会

昨日は沖縄ビジネススクールのシンポジウムに参加しました。

テーマは「自主自立型組織はいかにして構築されるか」

講師はネッツトヨタ南国株式会社の代表取締役会長、横田英毅氏。



新入社員を毎年採用している弊社。

新入社員は就職する際、会社の知名度、規模、商品サービス、給与待遇の面で選ぶことが多い。

しかし、入社して3年以内に辞める社員が大卒では40%、高卒では、50%。

なぜだろうか? 横田会長は「やりがい」と言い切る。

仕事に「やりがい」がないと続かないと。

例えば社員にパズルをやってもらいます。100ピースぐらいの富士山のパズルをやってもらった場合、約15分で出来た。しかし、同じ100ピースの真っ白なパズルをさせた場合、約1時間10分掛かった。

つまり、あなたの会社は「やりがいのない仕事」をさせていませんか?

弊社では、社員にやりがいを持たす為に、車の新車発表会のイベントは、入社3年以内のメンバーにまかす。

目が不自由な方と一緒に四国八十八カ所巡りをするとか。

毎年色々なイベントを打ち出すことによって、リーダーシップ、連携、やりがいを生み出していく。

う~ん。あまりにも凄い会社で内あたりしてました。

昨日の自分より今日の自分が成長できるようコツコツやるしかない。本
  

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存続し続ける企業

2008年05月28日/ 講演会

昨日はレキオス倶楽部の講演会に参加しました。

テーマは「存続し続ける企業の条件」

講師は株式会社ジャパンクレスの知念常光会長。



存続するためには、「価値組」にならないといけない。

価値組になるための条件の一つに、「採用」がある。

人を採用する時の条件は3つ。

①「明るく振る舞える人」元気、気配り、大きな声、気遣いが出来る人。

②「人の話が聴ける人」

人の話を聞く時、五段階ある。

先ずは「音」、何かをしゃべっている等。二番目に「言葉」、日本語、英語等。三番目に「内容」を聞く。四番目に「意味」を考え理解する。最後に「気持ち」で聴く。

「気持ち」で聴くとは、親友のような関係。相手の話を本気で聴く。

「気持ち」で聴けるようになるためには、タイプ分けをしない(固定概念を外す)、わからないことは聞く、感性を磨き、人間力を高める。

そこまで出来れば、③の「相手の立場に立てる人」になれる。

相手の立場に立てる人とは、例えば薬屋さんでは、薬だけを売るのではなく、「効き目を売る」。新車であれば、「ワクワクを売る」

そして忘れてはいけないのは、時間を守る事。納期、工期を守ることによって信用にもなる。

久しぶりに知念会長の講演を聴いて、刺激されました。

我が社に例えると、「スーツを売るのではなく、自信を売る」ということだと思う。値段ではどうしても量販店には叶わない。しかし、一人一人のお客様とお話ししながら、TPOに合わせてコーディネイトしていく。着心地はもちろん、それがお客様の幸せになり、自信に繋がると信じている。

追伸:昨日は知念会長に質問させて頂いたのですが、名刺交換の時、皆さんがすでに私の名前を覚えてくれてました。質問はみんなが聴いているし勇気もいりますが、人前でしゃべることは人に覚えてもらうという点では大事なんだな~と感じました。シーサーオス
  

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第二回レキオス倶楽部

2008年05月17日/ 講演会

第二回 レキオス倶楽部

昨日はレキオス倶楽部の講演会に参加しました。



テーマは「経営戦略とは」~変わらなければ淘汰される時代にすべきこと~

講師は株式会社レキオスの宜保社長。

内容は、全てのものが二極化し「勝ち組」と「負け組」になる。負け組にならないために経営戦略を立て、「価値組」になる。

先ずは現状を知る。

①ヒト(人材育成)

②モノ(インフラ整備)

③カネ(金融、銀行)

④情報(集める力と厳選する力)

そして新たな手段を検討する。

それがCREだそうだ。CREとは企業がその事業のために保有している不動産のことを企業用不動産(Corporate Real Estate : CRE)と呼んでいる。

CREは企業が事業継続のために使用する全ての不動産を含む概念であり、賃貸やリースも含まれることになる。

経営者は仕事以外でも興味を広げ、感性を磨き、いいと思ったことは戦略に取り組んでいく。出来ることを行動に移していくことが大切ではないでしょうか。

今回は宜保社長の講演が1時間だったので、ちょっと短く感じたのですが、第二部の名刺交換会で、「名刺を頂いた会社は訪問してもいいという許可書になるので、断ってはならない」と言っていた。面白い試みでした。今からチェックしなければ。本
  

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レキオス倶楽部

2008年04月22日/ 講演会

昨日はレキオス倶楽部のビジネスネットワーク設立記念講演会に行って来ました。

テーマは「生き残る中小企業とは」

講師は、株式会社ブリングアップの代表取締役社長、国吉拡氏。

久しぶりに講演を聴きました。私が言うのも何ですが、凄くしゃべり方に磨きがかかっていました。



国吉社長と初めて知り合ったのは今から8年前。後継者育成ということで、講演会の裏方、訪問先の同行、夜もよく飲みに連れて行って頂きました。

さて、今回の講演会ですが、中小企業が生き残るためには、高粗利で勝負をしないといけない。

高粗利を得る為には「スピード」が大切。

そのために6つの徹底をしたいる。

①準備段取りの徹底

②計画の徹底

③報告の徹底(経営者自ら聞く)(国吉社長は5時起きで、6時には社員にメールや電話をしているとのこと)

④実行の徹底(決めたことをやる)

⑤フォローアップの徹底

⑥反省の徹底

国吉社長の素晴らしさは、やはり自分に厳しく、実践し行動していることだと思います。だから講演でも心に響くのでしょう。

私も出来ることから行動しよう。僕ボクサー
  

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定時総会

2008年04月19日/ 講演会

昨日は沖縄県中小企業家同友会の第22回定時総会でした。



第1部は記念講演で、

テーマが「地域力経営とは何か~わが社の実践~」

講師が株式会社アライ 代表取締役 新井俊雄氏でした。

正直声が聞き取りづらかった。。。ガ-ン

事業内容は業務用酒類食材卸で、やる気のある飲食店をサポートしようという考えから地域つくりの活性化に力を注いでいるそうです。

トップの役目は、口だけで言うのではなく、「やってみて、言って聞かせてさせてみて、誉めてやらねば人は動かじ」と言ってました。

第2部は総会議事。

前年度の実績報告と本年度の活動方針。

第3部は懇親パーティー。

その後5名で飲みに行きました。

楽しかったな~。ニコニコでも眠い。。。眠っzzz  

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アウトドア

2008年04月10日/ 講演会

昨日は、月に1回開催されるMSIの継続訓練に行って来ました。

テーマは「アウトドアマインド(人と自然)」。講師は比嘉良和社長。



講話の内容は、キャンプをすることによって、精神的に癒されるのはもちろん、社員全員又は家族で参加すると絆も深まるというお話でした。(自慢の車の話も長かったのですが…)

私は、アメリカに留学をしていたことがあり、月に2回はキャンプをしていました。夏は、天の川がきれいに見え、人工衛星、流れ星もよく見えたんですよ。

たしかに、キャンプに行って火を見つめているだけでも癒されましたね~。

今度家族全員連れて行ってもらお~。

追伸:NEOSの方々も見えて、キャンプ用具の販売会と食事も振る舞ってもらいました。



食事も美味しかったです。ありがとうございました。

  

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共に育ち、共に生きる

2008年01月26日/ 講演会

昨日は中小企業家同友会の新春のつどいに参加しました。

今回は新春講演会のお話をしたいと思います。



テーマは「共に育ち、共に生きる」
講師:大田 堯氏(東京大学名誉教授、元日本教育学会会長)

人は、人を通してしか自分を知ることができない。
しかし、今の時代は人との関わりが希薄だったり、競争に囚われている為、自分が見えなくなってきている。


そして、3つの題材について話されました。

一つ目は「個人の尊厳」。

個人の尊厳とは、命の特徴。一人一人みんな違う。その違いを大切にする。

違いを受け入れる為には、自分が不完全だと認識する。(但し、前向きな不完全)

自分が不完全だと認識すると、みんなで集まり、知恵を絞り話し合い、いい方向に向かう。


一人一人生きていると言うことは、人類を支えている。

例題を出していましたが、一人の学生がいました。その学生は、週に1回植物人間になった方の介護をしていました。彼が出来ることは、体をさすったり、拭いてあげたりすることしか出来なかった。

しかし、いつものように、その病室に行くと、その介護をされている方の目が光り、彼を見つめたそうだ。植物人間なので、今まで何も反応しなかったし、出来ないはずなのに。。。

多分、彼に対して感謝の気持ちを伝えたかったんだろうと私は思った。

そして彼は、介護の仕事に就く事を決めたそうだ。

だから、自分には何も出来ないと思っていても、生きているだけでも人に影響を与えることが出来ると。

二つ目は「命とは自ら変わる事」。

人は選びながら発達する。

例えば、朝起きるとき、今起きるのか、もう少しして起きるのか。食事は何にするか?いつも選択しながら人間は行動している。

私は、娘を見ていて思うのですが、1歳になる前、一生懸命立とうとする。寝そべっておくという選択もあるはずなのに、転びながらも一心不乱に同じ事を繰り返す。


しかし、確実に一歩一歩立って歩けるようになっていく。そして立てた時、歩けた時のあの笑顔が忘れられない。
人は生まれながらにして成長したいと思っているのではないか。


だから教育も強制ではだめ。その気になるのを待つ。だから教育で出来ることは、自ら変わっていこうとすることを、サポートすることである。

だから、educationの意味は、一人一人のやる気を導き出す事である。

三つ目は、「命とは関わり合いの中にある」。

自分は生かされていると思うこと。一人では生きてゆけない。

そしてお互い認め合うこと。

それが「共に育ち、共に生きる」につながる。

このような内容でしたが、皆さんはどう感じられたでしょうか?

初めは難しい内容かと思いましたが、例題を交えて話されたので、逆にわかりやすく感じました。

中小企業家同友会でよく「共に育ち、共に生きる」と口にしますが、その意味を改めて感じさせられた1日でした。

  

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ガンバレFC琉球

2007年12月20日/ 講演会

昨日からFC琉球のトルシエ総監督の話題がすごいですね~。
皆さんは、野口必勝代表の講演を聴いたことがあるでしょうか?
私は4回聴いています。
立ち上げ時の苦労話(本人はそう思っていなかったかも)、FC琉球の夢をいつも熱く語っています。
彼の行動力は素晴らしい!!!

最近、野口社長の講演の中で、言っていたことは、
「皆さん、私が夢(目標)を語る時、そんなの無理だよと言われてきた。しかし、皆さんは崖の方から見て言っている。私は階段の方から見ているので、今、出来ることをコツコツとやってきた。」と。





私も以前は、「売上を伸ばすためにはどうするべきか?」と現状の事ばかり考えていた。しかし、それだけ考えても何も変わらなかった。私は、原点を考え直した。本当にこの仕事が好きか?何がしたいのか?

経営理念を読み直した。

一、私達はファッション文化を通じてお客様の生活を創造提案します。
一、私達は柔軟な発想で新しいニーズや市場を常に考え、地域に貢献できる会社を創造します。
一、私達はお互いに感謝し合い、助け合いながら心身を向上させ、幸福な人生を目指します。

最終的にわかったことは、「お客様に自信を持ってもらいたい、かっこよくなって欲しい、幸せになって欲しい」と。

お客様の中には、2時間、もしくは長い方で4時間接客したことがある。そういう方が、帰り際に言う言葉は「楽しみにしていますびっくり!!と。これが私の生きがい、働きがいにもなっている。

(株)ブリングアップの社長、国吉さんが、言っていた言葉で、「儲かる」とは、「信じる者」と書く。どれだけ、普天間洋服店の信者(ファン)を増やすかを考えろ!と言われたことを思い出した。

どうせ生きるなら、楽しく前向きにやっていこうと思う。それも自分一人ではなく、みんなを巻き込んで。

野口代表!がんばれ!
  

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